架空のライブラリ問題
GenSparkに「この機能を実装したい」と相談すると、存在しないライブラリを提案されることがあります。
実例:架空のnpm パッケージ
「Twitter動画のダウンロード」について相談したところ、`twitter-video-downloader`というパッケージを紹介されました。npmで検索しても見つからず、結局自分で実装することに。
なぜ架空のものを提案するのか
AIは学習データから「ありそうな」名前を生成します。実際に存在するかは確認していません。
見破る方法
- 必ずnpmで検索:
npm search パッケージ名 - GitHubで確認:リポジトリの存在を確認
- ダウンロード数をチェック:週間ダウンロード数が0なら怪しい
- 最終更新日を確認:メンテナンスされているか
代替手段
- 公式ドキュメントで推奨ライブラリを確認
- GitHub Trendsで人気のライブラリを探す
- Stack Overflowで実例を検索
ライブラリを使う前に、必ず実在性を確認しましょう。